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2014.02.03

ハイパーストラーダ...インプレッション的な何か

さて、昨年血迷って買ってしまった
ハイパーストラーダが我が家にきてからはや3ヶ月。

冬の時期でもありましたが、走行距離も3000km近く
さまざまな走行環境も経験しました。

今こそ!
ハイパーストラーダの(少しはマトモな)インプレッションが出来るはず!!

しかし基本は前車(VFR800)との比較をベースにしてお話しますw



【モード別走行】

初体験のモード別走行(試乗車レベルでは何度か経験済み)で
このモード走行は非常に良くできてますね。
アーバンモード、ツーリングモード、スポーツモードの3つに分かれてますが
そこから出力特性、ABS介入レベル、DTC介入度で細かく枝分かれし、
出力のLow、Medium、HighのLowは最高出力80psに抑えられています。

購入の際、トライアンフだったり、KTMだったり様々なバイクに乗りましたが
このマシンの決め手といってもおかしくないほど、このモード走行がよくできている。

アーバンモードは出力を80psに抑え、スロットルレスポンスもマイルド。
ABS介入度は最大にし、DTCも早い段階で制御が入るという環境です。
街中を走る場合はこのモード一択!
感覚的には以前乗っていたVFRとほぼ変わらない感じで走れます。
気負わずのんびりいける!

ツーリングモードは早い話が
「ファームロード」や「マゼノミステリーロード」のような
ワインディングをスポーティに楽しむのに最適なモードです。

最高出力はここから110psに設定ですが、レスポンスは程よく
高速などの追い越しも全く苦ではありません(当然ですが...)
しかしながらABS介入度やDTCも高いレベルを維持してるので
「万が一」の対応にも十分適したモードです。
元気に峠やワインディングを走るときにガッツリと!

スポーツモードはすべてが最小・最大に設定された極端なモードですw
SPモデルはRaceモードって名前らしいので...中身は推して知るべしですが、
ABS、DTC介入度最小でスロットルレスポンスもHighに設定しております。
このスロットルレスポンスが凄まじく、
アクセルの遊びの部分から鋭い反応でドッと加速します。

お前はモトクロッサーか..
コーナーからの立ち上がりや加速の鋭さが求められるサーキットならではモードです。
私も未だにこのモードは数回しか使っていません...

常用すると早死にしそうな気がします。


このメリハリのきいたモード別走行。
大げさに言えばホントに「3台違うバイクに乗ってるような感じ」になり
凄い楽しいです。時代は進んだなぁ...




【走行での感想】

モタード系のスタイルは初でしかも大型....
ですが...モタードバイクってこんなに楽しいんですね。

ものすごいヒラヒラ感があって、VFRの時だと
「コーナー曲がるゾーみとけよみとけよ~」ってちゃんと意識を置いていないと
スッと思い通りのラインに乗れませんでしたが
このバイクだと進入もスムーズ!(極端ですが)考え無しでもスルッと曲がれます。

しかし、そこは大排気量。調子に乗ったアクセルワークは軽く命が吹っ飛びます。
つまりライダーの制御できる範疇を簡単に越えます。
だからこそ、250クラスのモタードと違い早い段階で自制心が働くのが
大排気量モタードであるハイパーストラーダ最大のメリットだと思います。


切り替えしの体のアクションに対する反応が早く、リニアなので
逆を言えばライダーのヘマが簡単に反映されてしまいますw
雑な荷重の使い方は簡単に

VFRは重量級だったせいか、あまりサスの動きやタイヤの接地感などは
意識することなく走っていましたが、
今のバイクだと軽い分、そういった部分がダイレクトに感じ取れます。

まぁ平たく言うと、VFRと同じ感覚でリア荷重なども考えずに
コーナー曲がろうとしたら何度かリア滑らしましたw

ケツに意識するだけでリア荷重してる感じがつかめて、タイヤがしっかり地面を掴んでる..
フロントも同様に体重を前に動かすと、フロントタイヤの挙動が感じ...取れます。
(このあたりはオフロードバイクに似たところかもしれません)

走行の細かい技術や考え方等を改めて真面目に考えさせてくれた意味では
凄く走ってて面白いし、勉強になるバイクです。


あ、あと最近のバイク、特に大型ツアラーモデルにはついているであろう
クルーズコントロール....はさすがにありませんが、
ハーレーのような自動ウィンカー消去の機能なども地味にあったりします。

ただ、ウィンカーを消すための条件が「80km以下で500m走行後」なので
結構長いことウィンカーが点灯し続けていますw
ここの条件はなんとか変更できないものか...模索中ですw



【積載性】
ここはまだキャンプツーなどをしていないので分かりかねますが
初期装備でサイドケースもあるのは非常に心強いです。
リアシート部分もワリとフラットにできているので
荷物もそれなりに乗せられそう!


積載テスト、まだやれてませんが....一度荷物満載時の環境での走行も
しておいたほうがいいかも知れませんね。




【ツーリング性能・その他】
ここからは欠点が多いです。
比較元がツアラーのVFRである以上当然といえば当然ですねw


まず疲労性です。
最初の頃はそこまで感じてはいませんでしたが、
最近は日帰りの6時間程度のツーリングでも
帰ったら気がついたら寝落ちしてることが増えましたw
一概には言えないけど、これが単純に疲労度が高いから、と考えると

VFRよりも体が感じている疲労感は圧倒的に増している、といえます。

カウル構造の防風性能・巡航ペースを考えれば至極当然ですね。
もともとこういったスタイルのバイクですから、
いくらハイパーストラーダがツーリング向けに作られていても
所詮はモタード。巡航にはやっぱり向いてないです。
この辺は想像は出来ていたので開き直ってますw

やっぱ風を受けることで感じる疲労はかなり大きいんだと痛感しました...
フルカウル様様!



それとツーリング仕様ということでややローダウンしたせいなのか分かりませんが
ハイパーストラーダはそれに加えてセンタースタンドもついています。

メンテナンス時は非常に便利...でしたが...
コーナーを曲がるときにやたらと擦れます。
えぇそりゃもうすぐにゴリッと...

特に上り坂のヘアピンなどなは、バイクを倒さずとも擦れます。
ちょっと擦るの早すぎぃっ!

結局買って2ヶ月にセンタースタンドは外しました。
別途リアスタンドを買いましたが、これならモタードSPとかでも良かった..
と若干後悔する自分がタマに見え隠れしますw

というか自分もそこまで攻めたつもりが全く無くても
最近はステップも擦るようになりましたね。
さすがに限界が早すぎるのでは...とは思いますが
モタードバイクってみんなこんなもんなのでしょうか....






さて、色んなネガティブを書き連ねてしまい、申し訳ないですが、
このバイク、そうした部分がスポイルされても余りあるほどに楽しいバイクです!



今のところ感じられるインプレッションはこんなところでしょう。
まだまだ様々なシチュエーションを経験してから
また新しい発見もあるかもしれません!






ないかもしれません!w



2013.10.09

生存!報告ーー!

放置してましたが元気です!
タイトルは某アニメ的なノリではありません。


仕事が忙しい時期になるとブログに手が回らない…
Twitterなどの一言SNSはこういうときに
気軽で便利ですね。


つぶやきをまとめて
ブログにアップするサービスもあるようですが
私の場合は空中ツイートが多いので、
(単体だけでは内容を理解できない文言が多い)
SNSとブログは切り分けて考えた方がいいかなと思ってますw

実際、最初にバイクの繋がりで交流を持てたのは
ブログからの繋がりですね。
ニコツーもそうですが、長くお付き合いしたい繋がりです。







さて、生存報告ついでに唐突な話ですが….








TE250が諸事情によりドナドナされましたw
はい、またウチの家は現在VFR一台だけです。


非常に楽しいオフ車でしたが、
今後のオフロードとの付き合い方を考えると
ちょっとオーバースペックですねo凹

コースまでトランポが必要なレベルのマシンは
軽トラ買ったり、運用的にも維持的にもキツく

やっぱり前のようなシェルパでのんびり行って
のんびり走って帰る…いう具合の付き合い方が
一番性に合ってるな、って感じました。

まーそれがドナドナした理由ではないんですがね…

なんにせよ次のオフ車…はトレールレベルのマシンでいいですw

次回オフ車は未定です。
というかオフ車になるのか...

クロスカブとかの原二でもいい気がしてきましたw














そしてさらに…












バイク乗換えます。







SNSではウザいレベルで散々匂わせてましたが
実は既にIYH審査もハンコも済ませてます。




普通に無理だと分かってて審査してもらったんですが、
普通にパス…あれよあれよという間に契約書にハンコ押してしまいました。


ローンレンジャーは修羅を逝く...


ここ最近いろんなディーラーを試乗したり眺めたり、見積書出したり…
完全に冷やかし全開のクソ客演じてましたが、
晴れて夢が現実になりました。後ろ髪引かれながらの契約ですがo凹


初の新車です。
正直慣らしとかよく分かりません..ってかめんどくさ(ry

車種は納車までの秘密で…
(何人かには既に教えていますが)

呟き見てたら分かるかもですが、国産車ではありません。
そしてSSやメガツアラー等の車種でもありません。

…以前まではいつかはSS!!と息巻いていましたが
積載性がほぼゼロなのと、乗ってるだけで急かされる感じが
年を取るごとに乗るには辛い車種になってきたからです。
デザインはカッコイイし乗ってる姿もキマるし、最高なんですけどね…
見るだけでいいや、って感じです。

長い距離を付き合うバイクだからこそ、
実用性の高いバイクが欲しいと思うようになり
且ついろんな要望を満たしてくれるバイクを
選んだつもり…ですw

あと、最大の改善Pointは「車重」です。
旅系バイクになると装備も増え、自然に重くなる傾向ですが、
今回は車重が重いバイクは候補から外して考えました。


こうなると必然と車種が絞られてきますが…
そこから先はご想像にお任せしますw




さてさて、そうなると思い出のつまったVFRの処分ですが
動体保存..じゃなくて、なにかしらの方法で処分を考えています。

個人売買or知り合いに安く譲ってもいいかなとは思いましたが…
諸処の不安が大きく、何かあるとそれはそれで嫌なので
業者に責任含めて丸投げしたほうがいい気がしますw

買い取りの価格が間違いなく叩かれるので
悩んでいますが…



とはいえ、まだVFRとは短いながらも付き合いは残っているため、
週末のツーリングをじっくりと堪能しつつ
最後まで楽しみたいと思います。
2013.07.15

気になるドカティのストラーダなバイクに試乗とか


海の日含めた3連休!


初日の土曜は夕立の不安もある中、
ニコニコツーリング阿蘇キャンプオフを開催しておりました。


4年前から毎年開催しておりますが、
年を追うごとに参加者がジワジワと増えてきております。
うれしいものです。



ただ集まって、みんなでメシ食べつつだべるだけのgdgdキャンプですが
初参加者を中心にオフや同じ趣味の仲間との会話の広げ方や、
オフの雰囲気を味わっていただければと思っております。



連泊する方も数名いる中、私は日曜は早々に帰宅。
....というかツーリングらしいツーリングしてませんw

キャンプ場に行ってキャンプして帰るだけ...
まともなのはテント張った後に1時間ほど走ったときくらいでしょうか。


テント荷物が重すぎてあの装備ではツーリングを楽しむ気になれませんなぁ。

ですが!キャンプが最高に楽しかった!!
ので良しとします!




....写真全然撮ってなかったw







んで、日曜の午前中には阿蘇から帰宅。

ちょいと昼寝し、昼過ぎには夕立(?)も止んだので
以前から乗りたいなーと思っていたバイクの試乗へ!



お店は福岡空港そばのWellTech。
http://www.welltech.co/
主にドカティのバイクをメインに取り扱っているお店です。
このお店の試乗車一覧を事前にチェックし、今回試乗したバイクがこちら。




2013_Hypermotard-SP_02_R.jpg



20130714_194852_0.jpg




2013モデルのハイパーモタード、そのSPモデルです。


今年登場したハイパーモタードシリーズ3つのモデルの共通点として、
本年度から更にパワーアップしたエンジンを一新。
3つのモード変更やドカティセーフティ装備を標準搭載しています。


その中のひとつ、SPモデルはレースモデルのマルゾッキエア加圧式フォークとオーリンズリアサス、
更にマルケジーニ鍛造ホイールを標準装備!
普通にこのままレースにも出場可能なほど、
例年にも増して更に戦闘能力の高いモデルです。




そんな非常にエキサイティンなこのバイク。試乗したのにはワケが。




...実は本命はもう一つのほうですw
今年から新たにラインナップに投入されたモデル




20130714_194855_1.jpg

01_R.jpg




そう、ハイパーストラーダです。

ストラーダ系はこれまでムルティストラーダの土壇場でしたが、
近年はディアベルもストラーダモデルが出るなど、長距離ツーリングを意識した
モデルがドカティからも出ている動きがあります。

そんなドカティ生まれのツアラーモデルの第三弾がこれってわけです。
(第一弾はムルティストラーダ、第二弾はディアベルストラーダ)


何が違うの?
って話ですが....

簡単にいえばハイパーモタードにツーリング装備つけました。ってだけです。
本当にそれだけ!w



エンジン出力や特性は無印もSPもストラーダも一緒。
となるとハイパーモタードのモタードバイクらしい機敏さも当然健在なわけで。


公道でもキビキビ走れて、且つ積載環境も十分備えている....
今一番欲しいニーズを全て満たしているバイクです。

そんなワガママバイクがドカティの、しかもハイパーモタードシリーズからでるとは....




これは是非乗りたい!


しかし残念なことに試乗車が無い!





ならばと思い、全く同じエンジンを持つハイパーモタードSPに試乗
...ということが今回試乗した理由です。



んではさっそく、ざっくりとした感想をば...


まず軽さ、これは当たり前ですが非常に良好。
車格の違いもあるのかKTMの1190ADVの220kgとは違い
こちらは190ちょいでもかなりヒラヒラですw

とりまわしですがSPだとシート高が870mmあり、
ちょっと足付きは微妙。まぁでもこの程度なら個人的には問題ないです。

展示車のストラーダだと810なので、こちらは非常に良好(それでも両足ツンツンですが)
全然許容範囲な程度です。



Nギアへの入力はこれドカティか?って思えるほどに素直です。
入らない、入りづらいだけで言えば、普通に国産車よりよっぽど入れやすいですね。



んでこのバイクを知る上で必要なポイント、3つのモード走行!

最初はとりあえずツーリングモード(ツーリング用で110hp)から

加速の仕方やレスポンスこそマイルドな印象ですが、
アクセルをガバ開けしてると、車体の軽さもあって
VFRとは段違いの加速を見せます。
リアの空転やスリップに対する安定制御、DTCも必要十分で
感覚的にはこのいい感じの元気さが一番しっくり!



お次はウェットモード(雨天走行用75hp)で....

これは路面状況が悪い時を想定しているためか
出力が大幅に下げられており、非常にマイルドな乗り心地です。
リアのブレーキ時の安心感もあり、なかなかとってつけたモードではなく、
凄く実用性のあるモードだなぁ、と実感しました。




最後にお待ちかね、レースモードです(完全フルパワー110hp)
まずアクセル入力に対するレスポンスの速さが尋常ではありません
ちょっと触れた程度で簡単にバイクが「ドドッ」と加速をはじめ、不意に体を持っていかれますw

意識してスロットルを開けようもんなら、加速の仕方がツーリングモードの比ではなく
反応の速さ、ブレーキの効き方などホントにこれ同じバイクか?と思うほどに変わります。
空転制御やABSの反応も最小限にしてあるため、公道をこのままで走ると
自制心が無い限り、危険が危ないですw



それに全モード共通ですが、
コーナーでの荷重、重心に対する車体の反応の速さは非常にクイック。

VFRと同じ感覚で「よいしょっ」っと曲げると曲がり&倒れすぎて逆に危険で、
下手にニーグリップ云々をせずとも「なんとなく重臣や加重を意識してる」程度で
すごく車体が安定します。これはVFRには微塵にも無い良さでびっくり!!

元々がモタードマシンというのもあるのでしょうが、
これはかなり峠やワインディングが楽しくなりそうです。



4,5kmの短いコースでしたが....モードやコーナーリング諸々非常に楽しめました!
試乗終了後は、どこにも寄らず家へ直帰w


いやぁ新エンジンのハイパーモタードSP
これは本当に乗って良かった!

このエンジンでツーリング積載を想定している
ハイパーストラーダとか最高に胸熱ですよホント。

遊べるし、まったりできるし、荷物乗せられるし!


実車見て、触って、跨って、乗ってみて、

ますます欲しくなってしまいました...














あとは買う算段を立てねば!w













じゃぁいつ買うのか?










まだ先でしょ...(小声


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