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2011.12.08

異音騒ぎ

バイパスホンダから修理の終わったVFRを引き取り、帰っていたところ......


車体からなにやら異音が.....

不等間隔で「ジャララララ」と音が。
それも結構大きい。何だこれ?

タペット音かと思ったけど、それだと規則的にカタカタなるので
今回の事案はどうも違うっぽい。しかも突然鳴りはじめた......

もちろんバイパスホンダさんにはフロント周りしかお願いしていないので
因果関係は確実にない。はず。



仮にエンジン内部で部品が脱落となれば一瞬でお釈迦だけど、
この異音のまま、結局家まで普通に走れました。
(回転を上げると異音も無くなってた)
うーん?オイルの油膜切れ?よく分からん.....






とりあえずオイル交換して様子見。
直ればいいなー、と思いつつ始動。





....相変わらず音が。






こりゃマズいなーと感じ、まず五感で音の原因を探すことに。
エンジンを始動させ、ジャラジャラなる場所を探します。

するとアッサリと発見。



.....ステータコイル?

カバーにパイプを当てて耳を澄ましてみるとハッキリと凄い音がw

確認の為に、ステータコイルの配線を外した状態で再始動。
......すると音もならなくなりましたw
とりあえず犯人特定でひと安心。


おいおいあの謎のステータコイルもう逝ったのか?w



焦る不安を抑えつつ、とにかくカバーを開けてみないと分かりません。
てなわけで早速カバーを外して中を拝見......





20111230_104606_0.jpg



?ん?何もない?
何か落っこちた後も無いし、傷も無い?
ステータコイルも焼けて入るけど、死んだ感じでない.....

おかしいなぁ、と思いつつステータコイルを止めているボルトに手を伸ばすと.....


「めっちゃゆるゆるやん?」


えぇそれはもぅゆるゆるでした。しかも4本全部。
原因はボルトの緩みによる共振?
通常、ステータコイルはローターにすっぽりと包まれて
磁石で引き合ってはいる状態なので、接することはありません。
そのため、この部分が脱落するってのはありませんが、
全くスペースがない訳ではないので、ローターの中でボルトが
ワリとフリーダムに動いていたことに.....


とりあえず確認するため、ボルトを締め直して組付け、再始動。

見事、音が消えましたw

確認のためにステータコイルの電圧も測りましたが、
死んだ訳でもなく、至って快調です。



とりあえずひと安心orz

外す時に純正ガスケットが割れたので、液ガスで対策済み。
しばらくは大丈夫でしょう。



うーん原因は締め忘れ?
にしては前回の組付けからかなり距離走ってるので不自然。
やっぱり振動による緩みでしょうか。

元々規定トルクが非常に弱いため
マニュアル通りだと、また緩むんじゃないかとかなり不安w
内部なので下手にネジロック材も使いたくないわけで....


とりあえず増し締めはしておいたのでしばらくは大丈夫.....なはず!

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この記事へのコメント
どとうの更新ラッシュ・・・
こういうこともあるんですね~。気をつけなきゃ。。。
あっ、バイク買い換えることになりました
Posted by やすぽん at 2011.12.31 19:39 | 編集
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