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2014.02.10

ハイパーストラーダの足元


なんとなく







SDIM0086_R.jpg









なんとなーーーーーーーーーーーーーく



リムテープ張替えました。








SDIM0088_R.jpg








いや、前のリムテープも凄く気に入ってましたが....

エッジの箇所が多すぎで所々かなり剥がれかけており、
ちょっとなぁ....と思いまして。


そしてこのテープ、
届いた後に気付きましたが緑色と赤色がやたらと蛍光色w
いや、だから何?って話だけど...



あ、あとチェーンも交換しました。

交換したチェーンは江沼の525ZVX スクリュージョイントです。
色は一度はやってみたかったゴールドチェーン!

というか純正のチェーン、錆びるの早すぎですね。
納車直後に防錆処理してましたが....少し甘かったのでしょうか。
今回はまだ走行距離もそこまで長くないので
セオリーではないですが、スプロケはそのままにチェーンだけ交換です。






こんな感じでハイパーストラーダの盆栽化は順調に進んでいます!w




あぁでもそろそろキャンプ装備の積載方法考えないと!!

こいつでキャンプ!楽しみすぎる!
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2014.02.03

ハイパーストラーダ...インプレッション的な何か

さて、昨年血迷って買ってしまった
ハイパーストラーダが我が家にきてからはや3ヶ月。

冬の時期でもありましたが、走行距離も3000km近く
さまざまな走行環境も経験しました。

今こそ!
ハイパーストラーダの(少しはマトモな)インプレッションが出来るはず!!

しかし基本は前車(VFR800)との比較をベースにしてお話しますw



【モード別走行】

初体験のモード別走行(試乗車レベルでは何度か経験済み)で
このモード走行は非常に良くできてますね。
アーバンモード、ツーリングモード、スポーツモードの3つに分かれてますが
そこから出力特性、ABS介入レベル、DTC介入度で細かく枝分かれし、
出力のLow、Medium、HighのLowは最高出力80psに抑えられています。

購入の際、トライアンフだったり、KTMだったり様々なバイクに乗りましたが
このマシンの決め手といってもおかしくないほど、このモード走行がよくできている。

アーバンモードは出力を80psに抑え、スロットルレスポンスもマイルド。
ABS介入度は最大にし、DTCも早い段階で制御が入るという環境です。
街中を走る場合はこのモード一択!
感覚的には以前乗っていたVFRとほぼ変わらない感じで走れます。
気負わずのんびりいける!

ツーリングモードは早い話が
「ファームロード」や「マゼノミステリーロード」のような
ワインディングをスポーティに楽しむのに最適なモードです。

最高出力はここから110psに設定ですが、レスポンスは程よく
高速などの追い越しも全く苦ではありません(当然ですが...)
しかしながらABS介入度やDTCも高いレベルを維持してるので
「万が一」の対応にも十分適したモードです。
元気に峠やワインディングを走るときにガッツリと!

スポーツモードはすべてが最小・最大に設定された極端なモードですw
SPモデルはRaceモードって名前らしいので...中身は推して知るべしですが、
ABS、DTC介入度最小でスロットルレスポンスもHighに設定しております。
このスロットルレスポンスが凄まじく、
アクセルの遊びの部分から鋭い反応でドッと加速します。

お前はモトクロッサーか..
コーナーからの立ち上がりや加速の鋭さが求められるサーキットならではモードです。
私も未だにこのモードは数回しか使っていません...

常用すると早死にしそうな気がします。


このメリハリのきいたモード別走行。
大げさに言えばホントに「3台違うバイクに乗ってるような感じ」になり
凄い楽しいです。時代は進んだなぁ...




【走行での感想】

モタード系のスタイルは初でしかも大型....
ですが...モタードバイクってこんなに楽しいんですね。

ものすごいヒラヒラ感があって、VFRの時だと
「コーナー曲がるゾーみとけよみとけよ~」ってちゃんと意識を置いていないと
スッと思い通りのラインに乗れませんでしたが
このバイクだと進入もスムーズ!(極端ですが)考え無しでもスルッと曲がれます。

しかし、そこは大排気量。調子に乗ったアクセルワークは軽く命が吹っ飛びます。
つまりライダーの制御できる範疇を簡単に越えます。
だからこそ、250クラスのモタードと違い早い段階で自制心が働くのが
大排気量モタードであるハイパーストラーダ最大のメリットだと思います。


切り替えしの体のアクションに対する反応が早く、リニアなので
逆を言えばライダーのヘマが簡単に反映されてしまいますw
雑な荷重の使い方は簡単に

VFRは重量級だったせいか、あまりサスの動きやタイヤの接地感などは
意識することなく走っていましたが、
今のバイクだと軽い分、そういった部分がダイレクトに感じ取れます。

まぁ平たく言うと、VFRと同じ感覚でリア荷重なども考えずに
コーナー曲がろうとしたら何度かリア滑らしましたw

ケツに意識するだけでリア荷重してる感じがつかめて、タイヤがしっかり地面を掴んでる..
フロントも同様に体重を前に動かすと、フロントタイヤの挙動が感じ...取れます。
(このあたりはオフロードバイクに似たところかもしれません)

走行の細かい技術や考え方等を改めて真面目に考えさせてくれた意味では
凄く走ってて面白いし、勉強になるバイクです。


あ、あと最近のバイク、特に大型ツアラーモデルにはついているであろう
クルーズコントロール....はさすがにありませんが、
ハーレーのような自動ウィンカー消去の機能なども地味にあったりします。

ただ、ウィンカーを消すための条件が「80km以下で500m走行後」なので
結構長いことウィンカーが点灯し続けていますw
ここの条件はなんとか変更できないものか...模索中ですw



【積載性】
ここはまだキャンプツーなどをしていないので分かりかねますが
初期装備でサイドケースもあるのは非常に心強いです。
リアシート部分もワリとフラットにできているので
荷物もそれなりに乗せられそう!


積載テスト、まだやれてませんが....一度荷物満載時の環境での走行も
しておいたほうがいいかも知れませんね。




【ツーリング性能・その他】
ここからは欠点が多いです。
比較元がツアラーのVFRである以上当然といえば当然ですねw


まず疲労性です。
最初の頃はそこまで感じてはいませんでしたが、
最近は日帰りの6時間程度のツーリングでも
帰ったら気がついたら寝落ちしてることが増えましたw
一概には言えないけど、これが単純に疲労度が高いから、と考えると

VFRよりも体が感じている疲労感は圧倒的に増している、といえます。

カウル構造の防風性能・巡航ペースを考えれば至極当然ですね。
もともとこういったスタイルのバイクですから、
いくらハイパーストラーダがツーリング向けに作られていても
所詮はモタード。巡航にはやっぱり向いてないです。
この辺は想像は出来ていたので開き直ってますw

やっぱ風を受けることで感じる疲労はかなり大きいんだと痛感しました...
フルカウル様様!



それとツーリング仕様ということでややローダウンしたせいなのか分かりませんが
ハイパーストラーダはそれに加えてセンタースタンドもついています。

メンテナンス時は非常に便利...でしたが...
コーナーを曲がるときにやたらと擦れます。
えぇそりゃもうすぐにゴリッと...

特に上り坂のヘアピンなどなは、バイクを倒さずとも擦れます。
ちょっと擦るの早すぎぃっ!

結局買って2ヶ月にセンタースタンドは外しました。
別途リアスタンドを買いましたが、これならモタードSPとかでも良かった..
と若干後悔する自分がタマに見え隠れしますw

というか自分もそこまで攻めたつもりが全く無くても
最近はステップも擦るようになりましたね。
さすがに限界が早すぎるのでは...とは思いますが
モタードバイクってみんなこんなもんなのでしょうか....






さて、色んなネガティブを書き連ねてしまい、申し訳ないですが、
このバイク、そうした部分がスポイルされても余りあるほどに楽しいバイクです!



今のところ感じられるインプレッションはこんなところでしょう。
まだまだ様々なシチュエーションを経験してから
また新しい発見もあるかもしれません!






ないかもしれません!w



2014.02.01

福岡モーターショー2014!

福岡モーターショー2014
行ってきましたー


出展の内容にそこまで興味惹かれるものがあったわけではないのですが...
せっかくだし、ということで結局行きました。

他にもSNS関係の知り合いの人も行ってたみたいですが
一人のほうが動きやすいだろうし、敢えてスルーに徹しました...
(ぼっちとか言わないで!!)



SDIM0070_R.jpg


ランボルギーニのアヴェンタドール、別室に単独展示でした。
見るだけですら列を作る盛況振りでしたが...いやぁ確かに凄い車でした。
あんな造形でもちゃんと走るのね...って事を実感しまry
いやいや5000万近い車となるともはや平民の感覚とは別物ですなw


車も結構沢山展示してあり、特に海外メーカーは大盛況。
景気回復の兆候が見え隠れしてるんですかね?
買う!見たいな流れのお客さんもチラホラ見かけました。
すげぇなぁ...




一通り見たらお次は2輪中メインに見て回ります。



最初はKTMなどの海外勢力から..



SDIM0074_R.jpg


ほぉぅ...これが1290SuperDukeRですなぁ。

フェアリングはRC8でもあった多面体構成の「らしさ」溢れるバキバキなスタイル。
けどカワサキのようなデブマッチョな感じも無く、思いのほかスマートに仕上がっています。
もっとでかいモンかと思いましたがw

エンジンもRC8同様のモデルで非常に戦闘力の高いストリートファイター。
近年、メーカーのSSモデルのエンジンを乗せたネイキッドスタイルの車両が流行っていますね。
カワサキやホンダは結構前から行っていたジャンルですが...


隣にはBMWも展示...参考品ですが、実車の新型R1200GSもありました。
相変わらずでかいバイクですwさすがキングオブアドベンチャーといったところでしょうか。



程よく海外メーカーのモデルを見回したらお次は国内メーカー。


SDIM0077_R.jpg


お、これが新型VFR!
うーむ確かに一新されたフロントマスク、実車はかっこいいですな!
やっぱりホンダのバイクは見れば見るほどカッコイイスルメ式バイク!?
イメージは初代VFR800(ちょっと前の白バイモデルですね)とVFR1200を足して2で割った感じ?
変わってない、と言われがちかもしれませんが、これが一種のアイデンティティでしょう。
(カワサキの生物的な昆虫Z1000などもそうした雰囲気を堅持してますね)

ただ、以前乗っていた車両だけにフルモデルチェンジで気になる点がチラホラ...
あくまで私自身の歪んだ個人的見解ですがw
あ、フルモデルと入ってもエンジンはほぼそのままのようです。
それだけエンジンの完成度は高い!

・純正サイレンサーがサイド出しで、VFRご自慢の片持ちのリアホイールが隠れてしまう!
せっかくホイールデザインも変わっているのに、サイドから見るとサイレンサーが凄く邪魔ですw
社外サイレンサーで場所を変えればグッとよくなるかも?

・フロントとリアの造形が別物
前と後ろで別のバイクを合成したような佇まい。
恐らくリアはパニアケースつけるのが前提にあるのでしょうが...
私的には前提があっても「そう思わせない全体のビジュアルの美しさ」を大事にしてほしかったです。
○○があって更に美しくなるスタイリング!っていうノリのものはどうしても妥協としか取れない。

・フロントラジエーターに変更はいいけども整備性は?
サイドラジエーターがフロント配置に変更となり、一件いいようにも思えたのですが
マジマジと見てると前バンクのプラグなどのエンジンヘッドへのアクセスがかなり困難?なことになっています。
リアバンクへのアクセスはおおよそ見当がつくので良いですが...整備性という意味ではどうでしょう?
パッと見いい印象は無かったのですが、このあたりは実際に所有しないと分かりませんw


と、いろいろ気になる点はありますが...
でもやっぱり以前凄くお世話になっていたバイクなだけあって
好きだからゆえの注文?wといった感じでしょうかw
ツアラーとスポーティを高次元に両立した優秀なバイクであることは相違ないです。

白バイはCB1300に変わったけどVFR返り咲きとか!?...ないな。




なんかいろいろとくだらないこと書き連ねるほどに
なんとなく、で参加したモーターショー、いろいろ楽しめました。

もっと出展数増えるといいんですけどねぇ。


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