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2013.03.29

2013私の考える車載動画

ブログをダラダラと続けて、気付けばはや4年…



気がつけばネットでの動画投稿やパフォーマンスも3年程続けていますw
馬になってから3年ほど経ちますか。
もう立派なサラブレッドになってもいい年齢のはず…


バイクの免許を取った理由が今では考えられないほどしょぼい理由ですが、
まぁおかげさまで全国に多くの繋がりを持てたことについては
結果として大勝利なのでそこはまぁいいでしょうw
こういった繋がりを得られる点は、局所ですがすごくネットのメリットだなと感じます。
昔では考えられないことですね。



また、ニコニコ動画(たまにYoutube)
でも毛が生えた程度の安っぽい動画を編集・投稿しており、
個人趣味なものづくり活動(笑)を続けてきてたわけです。


最近は、趣味というか「こんなことしてた」「あんなことしてた」的な
日記のようなスタンスで動画を編集している為、
再生数やコメント数等を副次的な産物として捉えています。
(数字に拘る私はどこに行ったのやら)

まーこの辺りは投稿者の心構えとして、はたしてどうなのかと思う部分もありますが…w


まぁ手に技(?)つけたお陰か、リアルでも編集作業の依頼が来たりこなかったり。
お金とか当然もらえるレベルの内容では無いので、当然有志制作ですが、
作った後に結構喜ばれたりするのはうれしいですね。


せっかくブログ書いてるわけだし、
動画を作る手順をちょっと書き記しておきます。
これ書いとけば、数年後自分がこのブログ見て
「プッ、こんなくだらないこと考えたのね~」
と嘲笑できる下準備です。マゾです。嘘です。



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●●●やりたいことを樹形図式で書いていく

妄想して出てきた単語を手順通りにチラ裏でも結構なので書く(妄想ではなく書く)
…ですが近年「一つのことを突き進める題材」の創作にはちょっと向かないのかなと感じ、
最近は大人しく概念地図あたりの方法で考えてます。

とかいいつつ、この辺はかなり適当です。
 


●●●パソコン買う


ここからかよ!という感じですが...
動画編集・書き出しに耐えうるPCを用意しましょう。
PentiumⅡとかMacG3とかの化石PCじゃない限り大丈夫だと思います。

私もスペックがそれなりにあればいいだろーと考えてPC組みました。
要は適当です。


●●●動画撮影が可能なカメラ買う

撮影素材そのものの質を重視するなら良いカメラを選びましょう。
ボケ味などを見せたいのなら一眼で撮影もアリですね。
(ボケは編集ソフト上でも可能ですが...)

機材の良さは動画の仕上がりの良さに直結します。
当たり前ですがいい機材に投資すれば、
どんだけ下手な編集でも(それなりに)よく見えます。
値段?気にしたら負けです。
ですが全員が全員、機材に多額の投資ができるとは当然限りませんね。
ゆえに「編集」が光るのです。

また、二輪車載でお付き合いせざるをえない問題に「風切り音」があります。
最近はカメラ自体にローパスフィルターが入ってるものもありますが、
所詮はとってつけたレベルのものです。過度な期待は禁物。

心地よい排気音をとりたいのであれば対策を講じましょう。
理想は先述したように根本的な部分をいじって直すのがいいんですが…
カメラ分解してマイクの配線加工して…など素人ができるわけありません。

なので外部から対策を施すのが手軽だし、カンタンです。

マイクカウル、モフモフ加工、いろんな人がいろんな手段で対策しています。
中には、カメラ音は無音にしておいて、
別途ICレコーダーで同じタイミングで収録した音を
編集時に合体させる、という強者もいます。



●●●動画編集が可能なソフトを買う。

編集ソフトが無いと何も始まりません。買いましょう。
AfterEffectやらPremiere Elementsなどあります。
私はEDIUS使ってます。値段?気にしたら負けです。

正直無料の編集ソフト(LightworksやAviutl)や
その他プラグインソフト(Windows Movie MakerやiMovie等)
でも必要充分な編集は可能です。
高い金出してソフト買っても、技術無きゃ宝の持ち腐れです。

無料ソフトだとやりたいことや表現手法に制限が出ますが、
限られた環境で「どううまく見せるか」を考えるのもすごく大切なことなのです。


●●●撮った動画を編集する

撮った動画を取り込み、切って貼って、つなげていきましょう。
時間軸通りに編集するも良し、PVちっくに時間軸無視で映像作品にするのも良し。

シリーズ物作るのならば固定フィルタやプラグイン登録しとくと作業がスムーズです。
色の調整や音の調整もあらかじめベストな設定を用意し、登録しておきましょう。

ディゾルブ等の繋ぎが自然になる時間は何秒?不自然ではないか?
ジニーエフェクトの間隔は何秒が理想?しつくなりすぎていないか?
OPは作る必要性有り?そもそも必要なほどの内容の厚みか?
素材で発生してるブレを抑えるにはプラグインを必要とするか?

様々な疑問も出ます。
が、んなもん適当に自分の中で上手にあしらいましょう。
最後は作り終えて「自分がチェックして」快適に見れるかどうかで決めるのです。
機材選定時に言った「編集」をここで発揮できればいいのです。


ただここで自分の判断レベルが低いと、当然出来上がる動画のレベルも低いです。
(何を持ってレベル、といってるかは割愛させてくださいw)

ここは予習でいろんな人の映像作品を見て経験値っぽいやつ貯めましょう。
(車載動画以外の映像も是非)引き出しは多い方がいいです。

編集の方向性にも因りますが、ストーリー系やノベル仕立ての動画はオススメできませぬ。
というか編集技法の参考にはあまりなりませんw(撮影技法の参考にはなるかも!)


まぁなんだかんだと超絶うるさく記述していますが、
最終的には自分の感性に頼って作りましょう。

「好きなように作る」は便利な言葉ですがワリと真理ですw
そこに最低限の基礎を備えているかどうかの違いですね。

視聴者の要望や希望などがあれば、
それも何かしらの形で反映するのもいいかもしれません。
できればですがw



●●●うpる(ネット上に投稿する)

編集したものを内容確認し、満足してある程度悦に浸ったら
今度はYoutubeや他動画投稿サイトに投稿しましょう。

この時、ビットレートや解像度、サイズ等様々な問題があります。
これは他のサイトにも数多くのサイトがあり、説明もされているので
是非そういった場所を参考にし、勉強しましょう。
丸投げでいいや~、ってスタンスの人がちらほら見かけますが
Web上での再エンコで画質崩壊とか最悪ですよ!


んで投稿したらマイリスと登録をするなり、ブログで宣伝したり
Twitterで報告する等の売名行為を行いましょう。
しなくてもいいですが、するにこしたことはないでしょうw
綺麗に言えば営業活動です、大切ですよ?


==================================================



うーんこんな感じでしょうか。

こういった動画投稿する姿勢が、今後いつまで続くか分からないですが
「前はこんなことしてたんだなぁ」といった記録簿的な感じで日記に残しておこう。
そんな思いで長々と書きしたためてみました。



多分5年後の私あざけ笑ってる(震え
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2013.03.03

VFRの2回目ユーザー車検!


おっきいバイクのVFRくん
気がつけば前回の車検から2年経ちました。

2年なんてあっという間ですねぇ。



前回終了後には「次回はディーラー車検がいいな」
と言いつつ今回もバタバタ時間がないのと、
何よりも安定の金欠
結局のユーザー車検と相成りましたw



事前に書類関係を準備しておき、
車両の方も事前に光軸が調整しやすいよう一部カウルをはがしておきます。

一応、今回も不安だったのでHIDをハロゲンに戻しておきました。


受けた場所は前回と同じ福岡運輸支局です。

前回と違ってネットから事前予約をしておかないと
ダメになってるみたいですね。
(現場を見た限りは予約してなくても良さげだが…)


現地で何かしらのトラブルがあっても困るので
一番早いプールの時間に予約完了。

また、試験に向かう時間にあわせて朝一のタイミングで
近くのカワサキショップ
カワサキショップライダーズ東福岡店に光軸を修正してもらいます。

ここは一通りの検査ラインが整っており、
予備検査として最適です。
バロンの店員や他のバイクショップの店員も
愛用しているお店なのでユーザー車検を検討されてる方は是非。


んで修正後は支局事務所に向かい、パッパと書類を作り
さっそくですが検査ラインへ向かいます。

※この時、顔を覚えられてない限りは
「ユーザー車検初めてです」と行っておくと大変捗ります。
所員さんが丁寧に説明してくれるのでw




で、まずは試験管の目視チェック。
ここまではなんてことなくOK



ですが…





マフラーを見た検査官が「これガスレポあります?」
と訪ねてきました。


ちなみにガスレポとは排出ガス試験結果証明書のことで
これは条件としては
①排ガス規制対象外の車両
②触媒を内蔵していない純正マフラーを交換した場合。
③スリップオン等触媒付き純正マフラーの触媒を残してマフラーを交換した場合。
に当てはまらない場合のみ必要となります。
(他にもキャブやFIをいじった場合も必要だったりしますがそこは割愛)




この検査官さんはおそらく排気デバイスの最後の部分(エンド部)を見て
社外に変わってる事を確認したようですが、
その後私が「これスリップオンなんで純正の触媒(いわゆる弁当箱)は残してますよ~」

といくら説明しても「いえ、ガスレポ見せてください」の一点張り。


なんだこりは....


当然ガスレポの必要性はないマフラーカスタムなため、
スリップオンメーカーのTSRからガスレポなんてもらった事は無く、
「ガスレポないと車検は通せませんね~」をまるで定型分のように繰り返す
検査官に埒があかないなぁと悟った私は、メーカーに直接電話し、
検査官と担当者で直接話してもらう事に。




そして待つ事十数分…

その間、別の検査官の下BMWディーラーの社員や
レッドバロンの社員が次々と通っていきます。




やがて奥の部屋から検査官がでてくると、なぜか仏頂面で
「では次の検査に進めましょう」と一言。

とりあえず納得されたようで安心…納得?w


私もなんだかんだでガスレポ関係の事に疎い為
今回のケースはいろいろと知らされるものもありました。
時間は取られましたが……まぁ無事にパスできたのでおkです。


んで制動検査も終わりラスボスの光軸検査です。

先ほどお店で修正してもらってるので、
体重のかけ具合とか向きをス抉ってない限りは大丈夫でしょう。
わずかな重心変化で合格か不合格かのわけ目になる検査なので慎重に....







結果........









不合格w



ユーザー車検だと検査官がどこがどうずれてるのか丁寧に教えてくれるので、
工具さえあればその場での修正は十分に可能です。

私も場合も非常に微妙なズレで不合格だった為、
手持ちのドライバーで微妙に修正。
ってかさっきの店金返せコラコラコラコラ~!(`o´)




2度目の挑戦は無事一発合格。
合格書類などを事務所に持ち込み、検査シールと新しい車検証GETです!
何はともあれ一つの区切りができてヨカッタァァ。





そしてこの日は事故の一件の定期通院の日。

通常は毎回電車で通院していたのですが、
ちょうど、車検場から病院が近くにあり、
帰って電車通院も妙なのでこの日はコッソリバイクで通院するハメに…


そしてこの日は病院も長いw
MRI撮るわレントゲン撮るわ知能検査はあるわ…



全ての予定が終わったのは18時頃
なんかいろいろと疲れましたw





VFRくん、これであと2年は戦えます!


3度目の車検があるかどうかは分かりませんが、
何でもこなせる非常に相性のよいバイクなので、まだまだ乗れるはず!
致命的な故障でもなければ乗り換える気にはなりませんw


まわりの仲間は最近大型バイクに乗り換えてる方が多く、
見るたびに自分も乗り換えたいなぁ、なんてことも考えますが…



まぁ急な思いつきもあるとは思いますが

しばらくはこの子でまだまだ旅にでたいですね〜。


とりあえず自前整備が中心なので壊さないようにだけ
細心の注意を払ってお付き合いして行きたいと思いますw
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