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2011.05.18

さようなら


sth_IMGP8453.jpg

12日の朝、ウチで飼っていた2匹の愛犬の一匹、
ラブラドールのマリーが約13年の生涯を静かに終えました。
えぇ、実は犬を飼っておりましたw


亡くなったのは私が仕事に出かけてわずか半時ほど。
会社に着いた矢先、母からの知らせで知りました。



ここ最近は息も抜けるような呼吸をし、苦しそうにしており
2日前からこの子の生き甲斐(?)だったごはんすら食べなくなったので
「あ、もう近いかもなぁ」とは思っていましたが.....
分かってはいても、薄々感づいてはいても
事実として直面するとやはりキツいものです。



最後を看取ったお袋と姉貴の二人によると、
私と親父が出勤した後、朝帰りの姉が寝るために2階に上がった直後、
それまで荒かった息が急激に小さくなっていったと。
お袋も直感で気付き、姉貴を呼び戻して二人で声をかけ続けたそうですが
そのまま呼吸もフェードアウトし、ピタリと止まったということでした。

亡くなった前夜はほとんど動こうとせず、
目もかなり虚ろになっており、
3時や5時にこれまで聞いたことの無いような
不思議と張りのある声で吠えていました。


いくぶん家族好き(人間好き)な犬だったので
きっと朝、ちょうどみんな集まる時間まで耐えて、
みんなの顔を一目見て逝きたかったのだと思います。



私も仕事開始直前に知ってしまったものだから、
当然、仕事もロクに手につかず、昼はただボーッとしてしまう始末。
けれども仕事がちょうどピークにある時期で、残業も済ませ、
帰りたくないなぁ、というジレンマを抱えながらも帰宅。


リビングに入り、ふと目をやると
タオルをかけられ、花とハーブをちりばめられたマリーが。
声かけようと思ってましたが、間髪入れずにダム決壊してしまいました。
orzウォォォォ......

姉貴とお袋が後ろで経緯を話してくれていましたが
正直全く耳に入ってませんでしたw

まぁホントに不思議なもんで、亡骸を見た瞬間、
いろんな思い出が去来するんですね。
30分くらいそのまま呆然としてたかな。


んでひとしきり落ち着いたら、すっかり硬直して
ガチガチになったマリーの頭を撫でてやりました。
今さらかよ!という感じですが。

死に目にいてやれなかったのは心残りですが、
同時にそんな瞬間見たくない、という思いもでてくるわけで、
最期を看取ってくれたお袋と姉貴の二人には本当に感謝です。
本当に、辛かったと思う。





さて、悲しみに暮れるのもいいですが、生き物とは皆等しく
犬だって死ぬとすぐに死後硬直→肢体腐敗を起こし始めます。
私が帰宅した時はタオルこそかけてありましたが
体はほぼ完全に硬直してしまっており、腹部もかなり大きくなっていました。


早々に処分をしないと軽いバイオハザードになり、
見るに耐えかねるビジュアルと腐臭で近隣にも迷惑がかかるので
既に死んでからすぐに知り合いを通して、地元のペット火葬屋に連絡。
翌日の朝に引き取りにきてくれる運びになりました。
幸いその日は気温も低かったので腐敗はそこまで進行しませんでした。
(それでも翌朝、運び込む時は結構いい腐臭がしたそうですが...)




んで、マリーが旅立ってから一日とちょい。
5月の13日。奇しくも私の誕生日でしたw
生まれを祝う日に、死を慎み、偲ぶことになろうとは....
人生生きてく中でもそうそうないと思いますo凹


私と親父が出勤後に火葬屋が訪れ、無事火葬も終わり。
やたらと綺麗な犬歯と、意外にもとしっかりしていた骨を
母と姉貴の二人で持ち帰り、事の全てはひとまず終了。
直後に注文していたデジタルフォトスタンドに写真を入れ、
ひとまず骨壺(後日庭に撒くので一時的)と並べて
スタイリッシュ遺影(?)の完成ですw


自分は最後まで一緒にいてやることが出来ませんでしたが、
愛する家族2人に見守られて、きっと嬉しかったことと思います。


しかし大型犬なだけに、やはり存在感の影響は大きいです...
それまで当たり前のようにいたデカい黒の物体が家からいなくなってしまったので、
しばらくは寂しい感じが続きそう(;ω;)







中学の時に兄のつながりで子犬の1匹を引き取ったマリー。

7~8匹いた中でも数少ないメスで、気は据わってはいるものの、
我慢強い子だったように思います。

ラブラドールは知られている通り、狩猟犬としての優れた資質を
家庭犬としての条件と奇跡的に適合するとまで言われるほど、
温厚で人懐っこく、忠誠心の高い優良種です。

当然マリーも例外ではなく、しかも家庭犬、室内犬として育てたため、
面白いくらいに人間の言語に反応する子になってくれましたw

そんなこんなで若い頃は一緒に元気に走り回ったり、飛び回ったり
網戸を神風特攻で突き破ってくれたり、家の果物を食い荒らしてくれたり、
晩年はすっかり大人しくなりつつも、その優しい面持ちで
ただそこにいるだけで和ませてくれるシンボル犬になってくれました。
(飯にどん欲でいつも台所の入り口に陣取り、結構邪魔でしたがww)

今思えばずっと私達らに愛情を振りまいてくれていて、
何もしてないなぁ、と申し訳なく思っちゃいます。


けど母性愛の塊みたいな奴だったからきっと許してくれるはず!
うん、大丈夫だろうw(←親バカ






sth_IMGP8454.jpg

ここではないどこかで、マリーは若くなって元気にやっていることでしょう。
まだまだ先だけど、いつかまた会いにいくからな!









そんなわけで、我が家には残されたもう一匹の
ミニチュア(?)ダックスフンドのアレンのみとなってしまいました。

この子はかなり幼少の頃から育てたため、
スーパー内弁慶&単純バカ といい具合の駄犬っぷりですw そしてピザ。
(他人に吠えるクセがあるので、番犬としての効果は果たしていますが...)
私がマリーの亡骸を前に悲しんでる最中、こいつは無邪気に暴れたり
顔prprしてきました。空気読めよ.....w

クセのある性格も災いをしてるのでしょうが、育て方を間違えた感....orz
けどかわいいから良し!w(←親バカ


どうかマリーの分まで長生きしておくれー。


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2011.05.07

ちょいとカスタム


s317.jpg

sIMGP9480.jpg



念願のフェンダーレス & ショートレバーに変えてみました。


正直ショートレバーは使いにくいです....特にクラッチ側は地獄w

フェンダーレスは前からやりたかったのですがなかなか有効な策が思いつかず。

ですが今回ヤフオクで手に入れたLEDナンバーライトと組み合わせ、
うまいこといい感じの角度に調節できるよう
ネジを緩めて位置調整できるナンバーステーを作ることに成功。

地面に対して30~60°位の角度調節ができるよう加工をしています。
(とはいっても基本は角度固定で使っていますが)







既にこのカスタムにして4000km近く走ってますが
今のところ大きな問題は発生していません。

タダの自己満カスタムではあるけど結構満足度は高かったりw
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